結婚式やレセプションがあった時に、2次会をどうするかということは、大変な問題です。誰に幹事を任せるのか、それだけで内容も進行も変わってしまいますので、成功するかどうかは幹事次第だといえるでしょう。ですが、もしも、自分がその幹事に指名されたらどうしますか。いやだと断れれば問題もありませんが、そこは人間関係もあるでしょうし、断れない事態だって発生する可能性があります。指名されてから右往左往しているだけでは、時間はどんどん進んでいってしまいます。
社内の新年会の2次会だとしても、せっかく盛り上がってきた状況を引き継げるかどうかは幹事の腕の見せ所です。その場のノリだけでは、うまくいくものもいかなくなってしまいます。流れによっては、一気に盛り上がるようなところがあっていることもありますし、みんなで話ができるような落ち着いたスペースのほうがあっていることもあるのです。これも、その前の段階がどうなるのかによって、選択する場所が変わるといえるでしょう。
幹事というだけで、いやこれは困ったと思うのは簡単です。それよりも、どうやって成立させるのか、それを考えるほうが重要だといえるでしょう。そこで、幹事になってしまった時には、どんなことに気を付け考えていくべきかをまとめてみました。色々な角度で2次会の幹事というものを分析し、その結果から見えてきた失敗しないための方法です。こんなことから考えるのかということもありますので、悩んでいるだけではなく一歩踏み出してしまいましょう。幹事の特権だってあるのですから。
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